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雨の日に関節が痛む。(冷房と関節痛)

冷房と関節痛
関節痛のある方は冷房に注意し、長袖や長ズボンで予防しましょう。
2005年8月1日掲載

聖路加国際病院整形外科医長 黒田 栄史 先生


 猛暑が続くこの季節はエアコンをフル稼働させてしまいがちですが、関節痛のある方には注意が必要です。関節痛は気温や湿度の変化によっても起こり、天候が崩れるときや寒い日、雨の日に痛みが強くなることがあります。真夏は比較的痛みが軽いことが多いのですが、冷房の風が直接身体にあたったり、室温が低くなったりすると関節痛が起こることがあります。


 予防には、エアコンの設定温度をやや高めにし、長袖・長ズボン、靴下などで身体に直接冷風があたらないようにして下さい。ドライ機能を活用するのもよいでしょう。身体が冷えたときは、ぬるめの風呂にゆっくり入るのも効果的です。

なるほど!ドクターコラム(日本経済新聞)より転載

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リウマチと感染症

リウマチと感染症,
症状を悪化させないために呼吸器感染症対策は万全に
2005年9月13日掲載

聖路加国際病院整形外科医長 黒田 栄史 先生


 季節の変わり目は、かぜなどの呼吸器感染症にかかりやすくなります。関節リウマチの方は、特に注意が必要です。関節リウマチの患者さんは、抗リウマチ薬の服用や体力低下などから、ウイルスなどに対する抵抗力が低くなっている場合があるからです。

 さらに、関節リウマチの患者さんが感染症にかかると、関節痛などの症状を悪化させることがあります。人混みを避け、やむを得ず出かけるときはマスクをして、手洗いを心がけるなど、感染予防が大切です。身体を冷やさないように注意し、十分に休養を取るようにして下さい。

なるほど!ドクターコラム(日本経済新聞)より転載

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気象変化と関節痛予防

気象変化と関節痛予防
保温・マッサージなどで血行促進を心がけましょう
2005年10月3日掲載

聖路加国際病院整形外科医長 黒田 栄史 先生


 朝晩はめっきり涼しくなりました。秋は関節痛が出やすい季節でもあるので、関節痛がある方は注意しましょう。寒い冬よりも、むしろ春や秋に関節が痛む人が多いのは、気温や気圧、湿度の気象変化などが大きい季節の変わり目だからかと考えています。関節痛のある方は1日の中でもこまめに服装を替えるなどして身体を冷やさないようにすることが大切で、サポーターなどで痛むところを保温するのがよいでしょう。

 身体を動かすと血行が促進されて痛みが和らぐことがあります。痛みが強いときには無理をせず、徐々に動かすように心がけて下さい。入浴時にお湯の中でマッサージをするのも効果的です。

なるほど!ドクターコラム(日本経済新聞)より転載




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気圧・湿度の変化と関節痛

気圧・湿度の変化と関節痛
気圧低下・湿度上昇のときに悪化しやすい。
2005年9月19日掲載

聖路加国際病院整形外科医長 黒田 栄史 先生


 台風や秋雨前線の影響で天候が不安定になりやすい時期ですが、関節の痛みが増したと感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 関節痛は、気圧が下がったときや湿度が上がったときに症状が悪化する方がいるといわれています。そういう方は気象情報をこまめにチェックして、台風の発生・移動に伴って気圧が低下しそうなときや湿度が上昇しそうなときは、エアコンのドライ機能などを利用して除湿を心がけて下さい。その際に冷えすぎないように注意して下さい。また、ときどき部屋に風を通して湿度を逃がすのも効果的です。

なるほど!ドクターコラム(日本経済新聞)より転載






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関節痛に有効な水中歩行

関節痛に有効な水中歩行
関節に負担の少ない水中(温水)は関節痛の方や高齢の方の歩行訓練に最適
2005年8月29日掲載

聖路加国際病院整形外科医長 黒田 栄史 先生


 関節痛の方や高齢の方にとって体に負担のかかり過ぎる運動は禁物です。しかし運動しないと関節の障害が進み、体力も低下します。そこで有効なのが温水プールなどで行う歩行訓練です。浮力によって腰やひざの関節への負担が軽くなり、かつ水圧による負荷で心肺機能を高めることが期待できますし、気分のリフレッシュにもつながることでしょう。


 水温は30℃前後、少し温かい程度が適しています。注意したいのは、心臓が悪かったり高血圧のある人は主治医に許可を得てから行って下さい。また、始めから無理をせず、慣れるに従って徐々に運動量や時間を増やしましょう。運動時間は30分間から1時間くらいにとどめましょう。

なるほど!ドクターコラム(日本経済新聞)より転載


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冷房と関節痛 

冷房と関節痛
真夏の低い温度設定のままではありませんか?
2005年9月5日掲載

聖路加国際病院整形外科医長 黒田 栄史 先生


 9月に入って残暑の中にも朝晩涼しさを感じることが多くなってきましたが、毎日、何気なく習慣でエアコンをつけていませんか?

 特に関節痛のある方は、エアコンの設定温度が低いままになっていないかどうか見直してみてください。関節痛は、寒い冬の時期だけでなく、夏から初秋にかけて冷房の効きすぎにより関節痛が起こることがあります。

 まだ暑いときもあるのでエアコンが必要なことも多いと思いますが、設定温度を少し上げて身体を冷やさないようにして下さい。サポーターやひざ掛けなども有効で、関節痛のある方が電車やデパートなど、冷房がよく効いている場所にお出かけの際に、ご利用下さい。

なるほど!ドクターコラム(日本経済新聞)より転載


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寒さと関節痛

寒さと関節痛
冬の関節痛予防は、冷え込み対策から
2006年1月30日掲載

聖路加国際病院整形外科医長 黒田 栄史 先生

寒い季節は、温暖な季節に比べて関節の痛みやしびれの悪化を訴える方が多くなります。これは寒さのために血流が悪くなることも一因と考えられますので、関節を冷やさないように努めることが大切で、市販の簡易カイロを携帯するのも効果的でしょう(低温やけどに注意してください)。

 特に、ひざ関節は冷たくなりやすい部位ですので、自分に合ったサポーターを着用するなど関節を冷やさない工夫をしましょう。また、関節に過度の負担をかけないことも重要です。体重を増やさないように食習慣を見直したり、入浴の際に十分に温めて入浴後に冷やさないように気をつけるなど、日頃から関節をいたわるようにしてください。

なるほど!ドクターコラム(日本経済新聞)より転載

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posted by からだなおし at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関節痛の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急な冷え込みと関節痛

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急な冷え込みと関節痛
保温を心がけ、関節の負担を減らす工夫をしましょう
2005年3月28日掲載

聖路加国際病院整形外科医長 黒田 栄史 先生


 もうじき桜の花が咲きますが、この時季は暖かい日が続いたかと思うと雨が降るなどして急に冷えて関節の痛みを訴える人がいます。関節痛は急な冷え込みでも起こるからです。痛みを防ぐポイントは防寒と関節への負担軽減です。動きやすく保温性の高い衣類と、種々のサポーターから生活習慣に合うものを選んで使うことも効果的です。

 また、座ったり立ったりする動作により膝や腰などに負担がかかって関節炎が悪化することもありますから、座卓をテーブルに、敷きぶとんをベッドに変えるなど、洋式の家具を取り入れるのもよいでしょう。日常の関節への負担を減らす工夫を心がけて下さい。

なるほど!ドクターコラム(日本経済新聞)より転載


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関節痛,膝痛,変形性膝関節症つて

関節痛,膝痛,変形性膝関節症

関節痛とは体を動かすと、関節部におこる痛み。
熱ぽいとき、からだの節々に痛みがでた状態を、
関節痛といいます。(骨と骨の間の関節のこと)
この関節は(関節包)という袋に覆われていて、この関節包は(滑膜)と
言う膜で出来ていてここから(滑液)という関節を滑らかに動かす潤滑油が
出てて、この(滑膜)と(滑液)の働きにより関節はスムーズな動きをする
ことができます。

日常生活で関節痛を感じている方は、腰が約80%位
膝は約70%位のほとんどの方がが関節痛の痛みを感じています。

中高年に多い関節痛には、病気が隠れている可能性があります。
(ぜひお医者さんに診ていただいてください)

動かしてでる痛みと、静かにしていても出る痛みと関節の痛み方にはあります、その一つが骨と骨の間にある関節軟骨です。関節を動かした時に痛む場合は原因はここです。関節軟骨には血管や神経は通っていませんし、組織を造るる栄養素は血管を通して送られますから、関節軟骨は再生がほとんどされないとても弱いものなのです。そのため関節軟骨には老化の影響がもろにでやすいのです。年をとるにつれて関節軟骨は大きく変化していくのです。経年変化ですりへってガタが来てしまうのです。
 
関節の痛み
関節を動かした時に痛みがでる  老化や肥満による場合。

変形性膝関節症など
じっとしていても関節に痛みが出やすい。

関節リウマチなど 関節痛が起きやすいタイプ
関節痛になりやすいタイプは、O脚気味の方、肥満気味の方、
O脚気味の方は 関節の内側面に7割位の負担が集中しやすく、
関節軟骨に大きな負担がかかりやすくなつてます。
肥満気味の方 体重の増加は膝にの大きな負担がかかりやすくます。

高齢の方は関節を支える筋肉が弱いため、関節が不安定になりやすい。
これらを簡単に現すと永年の生活の習慣により体のバランスの歪により
連動的にその部分に弱さが集中してますのでバランスの修正をしますと
悩みが軽減、解放されやすくなります (^−^*)♪




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posted by からだなおし at 03:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関節痛の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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