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先週は「ぎっくり腰で」試合を棄権。

茜、腹巻き首位発進…日本女子オープン選手権第1日
4アンダーで単独首位の飯島は18番グリーンで笑顔

◆ゴルフ 日本女子オープン選手権第1日(27日・北海道樽前CC、パー72) 飯島茜(24)=TOTO=が6バーディー、2ボギーの4アンダー68で回り、メジャーでは自身初の首位発進。1988年のツアー制導入後では、福嶋晃子(34)=NEC=が持つ、最年少メジャー連勝記録(24歳5か月)を約3か月更新してのメジャー連勝を狙う。1打差の2位に諸見里しのぶ(21)=キヤノン=ら6人。横峯さくら(21)=エプソン=ら8人が2打差8位で追う展開。

 美人プロが“美しさ”を捨てた。2005年のプロ入り後6試合目のメジャーで、飯島が自身初の首位スタート。「妹が買ってきてくれた腹巻きをつけたのが良かった」と照れくさそうな笑顔を見せた。

 先週は「ぎっくり腰で」試合を棄権。今大会の開幕前に病院でコルセットをもらった。さらに、北海道での開催に、寒さで痛みが再発することを心配した妹の遙さん(21)が、腹巻きを購入してくれた。その上からコルセットを巻き、「ホッカイロもつけたので、痛みもそれほどなかった」と言う。

 おかげで「ブカブカのズボンをはかなければならなくなった」と苦笑いした飯島。しかし、スイングへの不安をなくすためには、“見た目”にこだわっている場合ではない。15番では残り約120ヤードの第2打を1メートルに寄せてバーディー。女子オープンらしくコースは屈指の難設定ながら、13ホールでパーオンに成功するなど、ショットもいつも通りのキレを見せた。

 今月上旬の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯では横峯との熱戦を制し、メジャー初勝利を飾った。同大会に続いてのメジャー連勝となれば、1988年のツアー制導入後、福嶋晃子が97年に樹立した最年少メジャー連勝記録を約3か月更新する快挙となる。

 「ゴルフ5(レディス)で勝ってから、前より自分のペースでゴルフができるようになった」と、手応えを口にした飯島。技術、精神の両面で成長著しい美人プロが、大仕事をやってのける。



(2007年9月28日06時01分 スポーツ報知転載)


posted by からだなおし at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフと腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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