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気合は入り、体(腰痛)も整えながら

福嶋の大会制覇に対する貪欲(どんよく)さは尋常ではなかった。「今年は何が何でも勝ちたかったし、ここを目標に調整してきました」。勝ったから言うのではない。勝たなければいけない、大会ホステスのプライドが福嶋を突き動かしていた。

 今回が4度目の大会優勝だが、前回Vから丸3年の空白がある。「しばらく勝っていなかったし、ポーラ(クリーマー)にも勝たれた(05年)し…」今ではクリーマーのキャップにはスポンサー契約を結ぶ“NEC”の文字が入っている。

 気合は入り、体(腰痛)も整えながら、ゴルフの内容が伴わず、弱気になった福嶋に、9日のプロアマ戦で「信念を持ってやれば勝てる」と逆に励ましてくれたNEC・矢野薫社長ら関係者の人たちのためにも-と、初日から66、66とエンジン全開でぶっ飛ばした。

 腰痛はこの3カ月、ゴムチューブを使ったストレッチ運動などで快方に向かい、飛距離という最大の武器も取り戻した。509ヤードの9番ではクリーマーを80ヤードもオーバードライブした剛打から、5Iで2オンさせた。


デイリースポーツ 8月14日
posted by からだなおし at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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