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伝統の一戦で闘魂復活!巨人・門倉投手

 GT首位攻防戦が熱い。7日からの阪神3連戦(東京ドーム)初戦に巨人は門倉健投手(34)が4月14日以来、約4カ月ぶりに先発する。阪神にはここ4年間で3勝7敗と分が悪いが、そんなことはお構いなし。仰天のパフォーマンスを宣言した。



 気温31度のジャイアンツ球場に『燃える闘魂』がいた。長いアゴからしたたり落ちる汗をぬぐいながら、門倉が熱い勝利宣言だ。

 「気合入っているよ!! 10安打されようが何されようが、とにかく勝ちたいね」。4.5差ながら4連勝と好調な阪神3連戦の初戦先発は、この右腕に託された。

 FA移籍も、ここまで勝ち星なし。5月に不調で登録を抹消され、頑丈な体も腰痛や右ふくらはぎ痛など相次ぐ故障に見舞われた。そんな背水の陣で阪神戦にはめっぽう相性のいい門倉が…いやいや、虎との相性は決してよくない。

 通算成績はここまで12勝10敗と勝ち越しているが、04年に横浜に移籍してからは3勝7敗、防御率5.23。それでも数字の悪さは気合でカバーする。テンションは早くもMAXだ。

 前夜、自宅でテレビをつけた。画面に映っていたのはメグこと女子バレー全日本の栗原恵(23)。その姿を見て門倉は萌えた…いや、燃えた。ワールドグランプリに出場中のメグは、腰痛を克服して大活躍。そんな姿がマウンドの自分と重なってみえた。

 猛虎打線の中軸を担う金本と矢野は東北福祉大の大先輩。「1、2年目は(2人との対戦は)緊張したけれど、今は逆に楽しみ。お立ち台でダァー? やりたいね」。

 久しぶりの先発も対阪神の相性の悪さも関係ない。気合だ、気合。アニキに今季初勝利と「1、2、3、ダァーッ!!」のパフォーマンスを見せつける。 (桜木理)

スポ−ツ報知
2007年08月07日


posted by からだなおし at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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