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朝青龍騒動、一部に同情論浮上…医師は帰国療養勧める 朝青龍騒動、一部に同情論浮上…医師は帰国療養勧める

大相撲の横綱朝青龍(高砂部屋)を巡る騒動が続いている。けがで夏巡業の休場を申し出ながらモンゴルでサッカーをしていたことが発覚、2場所の出場停止処分を受けて謹慎生活が始まったばかりだが、精神的に不安定に陥り、帰国療養を求める声が浮上。憎いほど強かった横綱に〈同情論〉も聞こえてくる。
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 1日の処分決定後は、自宅から一歩も、出ていないという朝青龍。漏れ聞こえてくるのは、憔悴(しょうすい)し切った様子ばかりだ。タミル夫人ら家族が帰国しているため、付け人らが交代で面倒を見ているが、口数も少なく、布団をかぶって横たわり、無表情でテレビの画面を見つめる日々という。

 約4か月の謹慎中は特別な事情がない限り、自宅とけいこ場、病院以外に行くことは禁止される。処分が決定し、まだ1週間足らずということもあり、大島巡業部長(元大関旭国)は「治療なら、日本で受けるべきだ。それでは謹慎にならない」と目の届かないモンゴルへの帰国に断固反対。師匠の高砂親方(元大関朝潮)も帰国は、時期尚早と判断、「気持ちが動転しているのは分かるけど、まずはやるべきことをやらせたい」と状態が落ち着くのを待って記者会見などに応じさせる意向だった。

 ところが、事態は周囲の予想を超えて深刻化。5日に診察した精神科医によると、現在は精神的ショックが原因でスムーズな会話ができなくなり、「神経衰弱状態及び抑うつ状態」などと診断された。「つらいな」とつぶやき、母親の手料理を食べたいという横綱に医師は「かわいそうでした」と同情。「全身骨折で歩け、と言っているようなもの。最良の環境で療養した方がいい」と、所見を述べた。6日にも、師匠が朝青龍と面会する。横綱の危機的状況は「特別な事情」にあたると見られ、北の湖理事長らの許可が下りれば、近く帰国療養する可能性も出てきた。
(2007年8月6日14時25分 読売新聞)


posted by からだなおし at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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