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朝青龍を精神科医が診察へ

朝青龍を精神科医が診察へ…モンゴル帰国は認められず
8月5日8時2分配信 サンケイスポーツ


 日本相撲協会から2場所出場停止などの処分を受けた横綱朝青龍(26)の師匠・高砂親方(51)=元大関朝潮=が4日、横綱の母国モンゴルでの治療に難色を示した。朝青龍の主治医の平石貴久医師(56)が3日にモンゴルへ帰国するよう提言したことに触れ、「時期尚早」とし、朝青龍の会見優先の考えを明言した。一方で、朝青龍が5日に、都内の自宅で精神科医の診察を初めて受けることが明らかになった。

 傷心の最強横綱に、師匠が厳しく臨む。この日、東京・両国国技館に姿をみせた高砂親方は、精神的ショックを和らげるため、朝青龍をモンゴルへ帰国させるという3日の平石医師の提言に否定的な態度を示した。

 「まだ(帰国は)早いんじゃないか。個人で会見を開いて、きちんとしてからじゃないと」

 夏巡業の休場届を出しながらモンゴルでサッカーに興じ、1日の日本相撲協会緊急理事会で2場所出場停止、謹慎4カ月などの処分を受けた朝青龍はその後、公の場に姿を現していない。3日夜、横綱の都内の自宅マンションへ診察に訪れた平石医師は「早くモンゴルへ帰したほうがいい」と提言していた。

 高砂親方はモンゴル帰国を認めない理由を(1)処分を受けてからまだ日が浅いこと(2)ここで帰国を許した場合、謹慎処分を科した意味がなくなる−とした。「辛いかもしれないがやるべきことをやらないといけない。周りが大変なことも知らないと」と自省を求めた。

 1日昼に高砂親方が処分を通達して以来、朝青龍に電話しても出られない状況が続いていたが、3日夜、横綱から電話があった。平石医師が訪問した際はほとんどしゃべることができない状態だったが、高砂親方との電話では普通に会話ができ、相手が話していることも理解できたという。

 「もう少し時間をかけていきたい。朝青龍を信じている」

 壊れかけた師弟関係は戻るのか。九州場所千秋楽の11月25日まで謹慎処分を受けたまな弟子を、高砂親方は温かく見守りながら、少しずつ更生させていくつもりだ。


posted by からだなおし at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 腰痛よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-08-05 18:09