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腰痛で顔をゆがめながら来られた、30歳のMさん

お話を聞くと大変に語苦労さていて気の毒でした。
1年半ほど前から、右腰痛があり、軽い鈍痛を感じてはおりましたが、
病院で診て貰い異常なし、無理のない生活を心がけてはいました。

しかし、今年5月に腰痛になり、きつい痛みを感じ、
翌日には激痛で全く動けなくなり病院に連れ手もらいました。
手足の痺れはありませんでしたが、整形外科での診断は
腰痛椎椎間板症。1ヶ月程度の安静と、その後の腰痛痛体操で
普通の生活に戻れるでしょう!
とのことで痛み止めと湿布の処方で、自宅療養中でした。

今月に入って、動けないほどの激痛は治まりましたが、
まだ満足に座ることができません。そして、一番気になるのが、
6月から尾てい骨上部あたりに出てきた疼きと痛みです。
仰向けになると疼き、尾てい骨から臀部にかけジンジンします。
その部分を軽くちょんと押さえるだけで1時間程度は疼き、
時には激痛にもなります。腰痛の症状が多少軽くなり徐々に
身体を動かしたころから痛みだしました。
整形でもレントゲンを再撮影していただきましたが、
「経過を見ましょう、なおMRIの必要はないでしょう」
ということでMRI撮影はしておりません。
症状は過敏症あるいは関連痛と言われています。
1ヶ月経つ現在も手足の痺れはなく、歩くこともできますが、
寝るのも座るのもつらい。
職場復帰(座り仕事)や普通の生活に戻れるのか、
この先が不安です。と話すMさん( ̄□ ̄*)!

診ると体全体の捩れによる狂いいで前傾姿勢になりカタコリ、
腰痛、膝に症状が出てました。

5回の施術で普通にできる様になり、
来週から職場にでますとよろこんでいました(^▽^*)♪
posted by からだなおし at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛治療とお客様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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