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自律神経失調症とは?

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●ストレスを受けるとあなたは、元気になりますか?
 それとも落ち込みますか?

●自律神経は背骨にあります。
心臓、消化器、血官、汗腺など、意志に関係なく反応する内臓の
運動や分泌を自動的に調整する神経系をつまり自律神経といいます。

●自律神経は背骨から交感神経と副交感神経が出ています。
首と骨盤からは → 副交感神経 
背中と腰からは  → 交感神経がでています。

●交感神経の働きは汗を出す、体を緊張させる、
興奮させる等の作用があります。

●副交感神経は眠くなる、消化酵素をだす、
体をリラックスさせる等の作用があります。 

体は、両方の神経が交互に働くことにより 
バランスを保っています!!
                 
一方の神経の働きが増しますと。
首がずれたりした場合は副交感神経が弱くなります。

●交感神経が強くなりますと。★意欲が出ます
★朝起パッと起きれます 
★筋肉が緊張します 
★夜が強くなります 
★筋肉が硬くなります 
★意欲がわきます 
★体が無理が出来る 
★ホルモンの出がいい
★背中を押すと異常に痛がる

●自律神経失調症気味になりますと。
★頭痛になる
★汗っかきになる
★夜ふかしが続き 朝起きにくい
★緊張しすぎて疲れる
★ホルモンの出しすぎでホルモンが枯れてくたびれる
★おならが臭い
★背中がかた〜くなる
★身体の柔軟性が悪くなる
★ガンコになる
★糖尿病になる
★疲れが取れない
★夜まで気力が持たない
★やる気が空回り
★背中を押しても痛くない 
★ねこむ   
★頭がいたい
★生理痛がひどくなる
★お腹が痛い

これも、身体のバランスを整えることにより自律神経の交感、
副交感神経のバランスも整いスツキリとした健康をを取り戻せます。
  


posted by からだなおし at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛対策について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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