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気象変化と関節痛予防

気象変化と関節痛予防
保温・マッサージなどで血行促進を心がけましょう
2005年10月3日掲載

聖路加国際病院整形外科医長 黒田 栄史 先生


 朝晩はめっきり涼しくなりました。秋は関節痛が出やすい季節でもあるので、関節痛がある方は注意しましょう。寒い冬よりも、むしろ春や秋に関節が痛む人が多いのは、気温や気圧、湿度の気象変化などが大きい季節の変わり目だからかと考えています。関節痛のある方は1日の中でもこまめに服装を替えるなどして身体を冷やさないようにすることが大切で、サポーターなどで痛むところを保温するのがよいでしょう。

 身体を動かすと血行が促進されて痛みが和らぐことがあります。痛みが強いときには無理をせず、徐々に動かすように心がけて下さい。入浴時にお湯の中でマッサージをするのも効果的です。

なるほど!ドクターコラム(日本経済新聞)より転載






posted by からだなおし at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関節痛の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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