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狂犬病発症!

朝日新聞に狂犬病発症の記事。

病横浜市は22日、フィリピンに滞在し横浜市内の家族宅に
一時帰国した男性(65)が、狂犬病を発症したと発表した。
男性は市内の病院に入院しており、重症。フィリピンで犬に
かまれて感染したとみられる。

我が家の犬予防注射済だが、きをつけないと。。。。

怖いですね。。。


狂犬病とは。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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[編集] 原因

狂犬病を発症したイヌ名称からは「犬だけの病気」と考えられがちである
が、狂犬病ウイルスはヒトを含む総ての哺乳類に感染するので、イヌだけで
はなく、ネコ、アライグマ、スカンク、キツネ、コウモリなどから感染する
こともある。感染した動物の咬み傷などから唾液と共にウイルスが伝染す
る。コウモリが感染源の場合は、直接接触しなくても空中から撒き散らされ
るウイルスに人が感染したとされる例がある(ただし、この事例は因果関係が
はっきりしていない。少なくとも空気感染はしないことが確認されている)。


[編集] 臨床像
潜伏期間は咬傷の部位によって大きく異なる。咬傷から侵入した狂犬病ウイルスは神経系を介して脳神経組織に到達し発病するが、その感染の速さは日に数ミリから数十ミリと言われている。したがって顔を噛まれるよりも足先を噛まれるほうが咬傷後の処置の日数を稼ぐことが可能となる。脳組織に近い傷ほど潜伏期間は短く、2週間程度。遠位部では数か月以上、きわめてまれには7年という記録もある。

前駆期には風邪に似た症状のほか、咬傷部位にかゆみ(掻痒感)、熱感などがみられる。急性期には不安感、恐水症状(水などの液体の嚥下によって嚥下筋が痙攣し、強い痛みを感じるため、水を極端に恐れるようになる症状)、興奮性、麻痺、精神錯乱などの神経症状が現れ、その2日から7日後に昏睡期に至り、呼吸障害によって死亡する。

咬傷を受けたら、まず傷口を石鹸水でよく洗い、消毒液やエタノールで消毒すること。狂犬病ウイルスは弱いウイルスなので、これで大半は死滅する。そしてすぐにワクチン接種を開始すること。事前に予防接種をしていなければ合計6回、していれば2回接種する。 この接種は潜伏期間内に必要回数を受けなければならず、咬傷部位によっては接種回数が間に合わず発病に至ってしまうケースもある。また、WHOでは初回接種時に狂犬病免疫グロブリンを併用することを推奨しているが、日本国内では未認可のため入手不可能で、外国でも一部地域を除き入手困難な場合が多い。いずれにしても大事なことは、まず直ちに洗浄消毒することである。



タグ:狂犬病
posted by からだなおし at 06:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 腰痛よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
17年は、凄いキャリアですね。

調子悪いとき訪問しますね。

JOO8♪
Posted by JOO8♪ at 2006年11月27日 21:28
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