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治療院を開業し以来、 来院の方で一番多いのが腰痛

治療院を開業し以来、
来院の方で一番多いのが腰痛の悩みなのです。

腰痛はたいへん辛いものですが、
多くの患者ざんにお話しをしいると、

なぜ腰痛になるのか?
あまりおわかりになりません。

そうですね原困なしに腰痛が起きることはありませんし、

腰痛とは、腰部のねんざ状態をいいます,

(足を捻挫した経験あると思いますが、
治るのに人により、半月、半年とかかります、
要するに筋肉が傷ついたため体重がかけられません)

腰痛は体への負担の積重ねで、
腰の筋肉が傷ついた状態」なのです。

普通腰痛の所にある筋肉は
背中の筋肉を脊柱起立筋)いいます。

脊柱起立筋とは背中側にある筋肉で
長く同じ姿勢してますと痛みを感じてきます。

腰痛を防止するには脊柱起立筋に負担をかけず、
疲れたら休ませることがだいじなんです。

ところで背中に疲れを重ねる
バランスの悪い姿勢とはどんな時でしょうか?

腰への負担度は,
バランス姿勢によって大きく違います。

座ってるとき,立ってるときと,を比べてみる

(立姿でいるときは体重の1.5倍の負荷がかかる)

(座姿でいるときは体重の2.0倍の負担がかかる)

と言われてます。


意外に思いわれますが、

背中(脊柱起立筋)は

立ち姿より座り姿の方が多く疲れます。


座ることは休んでると思いがちですが

足の疲れのことであり。


背中には大変に負担がかかるんです。

posted by からだなおし at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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