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ショッピングカートからの転落に注意!

2017年1月24日、メールマガジンに掲載された情報です。

内容

事例1
ショッピングセンターのカートに乗っていたところ、転落し後頭部を打撲した。すぐに泣き、意識もあったが、吐き気が続いたため受診しCT検査を受けたところ、後頭部に急性硬膜外血腫があり、別の病院へ救急搬送となった。

(当事者:1歳 女児)

事例2
スーパーで1メートルくらいの高さの買い物カートに立って乗っていた際、母親が目を離した際にカートごと転倒し、頭部を打撲した。抱っこしようとわきの下に手を入れて体を持ち上げると、激しく泣いたため、心配になり救急要請し、受診したところ上腕を骨折していた。

(当事者:11カ月 男児)



ひとことアドバイス

スーパーマーケット等にある商品を運ぶための店舗用ショッピングカート(以下、ショッピングカート)から子どもが転落する事故が起きています。特に1歳から3歳児の事故が全体の7割以上を占め、頭部の損傷が目立ち、中には重症事例も見られます。

子どもをショッピングカートの幼児用座席に乗せているときは、目を離さず、子どもが立ち上がらないように注意し、ベルト等があればしっかり装着しましょう。

幼児用座席のないショッピングカートに子どもを乗せてはいけません。

ショッピングカート置き場や本体の注意表示等をよく確認しましょう。

困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

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posted by からだなおし at 07:45 | 腰痛治療とお客様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨折も!買い物中の転倒に注意

2017年2月8日、メールマガジンに掲載された情報です。

内容

事例1
大雨の日にコンビニの入り口にあるマットの上で一歩右足を踏み出したとき、マットが滑って止まらなかったため左ひざをついてしまった。その際、バキッと音がした。救急車で搬送され、翌日手術した。左ひざ骨折の重傷だった。(70歳代 女性)

事例2
売り場の通路に放置された商品の補充に使われる台車の車輪部分を踏んで、転倒し、救急車で運ばれた。腕を骨折した。(60歳代 女性)



ひとこと助言

店舗や商業施設の買い物中に、滑る、つまずく等による転倒事故が起きています。特に高齢の女性の事故が多く、高齢になるにつれて骨折などの治療期間が1カ月以上のけがとなるケースが目立ちます。

雨の日の店舗入り口は床が濡れており、滑りやすいです。鮮魚コーナーや冷凍ケース等の周辺なども、床が濡れていることがあるので、気をつけましょう。

買い物中は商品に気を取られがちですが、段差や床に置かれた台車や商品等につまずかないように、足元や周囲に注意を払いましょう。

床が濡れている等、危険だと感じたときは、お店の人に申し出て安全策をとってもらうようにしましょう。

困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
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posted by からだなおし at 07:31 | 腰痛治療とお客様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする